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士業の“業際”問題について

度々、ニュースにもなる士業の業際問題、、、※この場合の【業際】とは、「士業」(専門家)の独占業務範囲を指す。我々、士業には独占業務というものがあり、その範囲を超え他士業の独占業務を行うことは禁止されています。土地家屋調査士が有している独占業...
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地目「雑種地」とは

不動産登記規則第99条で定められている23種類の地目の1つです。土地の主な用途により、22種類(田、畑、宅地、学校用地、鉄道用地、塩田、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、墓地、境内地、運河用地、水道用地、用悪水路、ため池、堤、井溝、保安林、公...
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登記完了予定日が伸びています

地域により差はありますが年々、登記完了予定日が伸びています。働き方改革の影響でしょうか?実際の登記完了も以前より遅くなった印象です。過去の印象ですと、登記完了予定日よりも早く登記が完了する感覚がありましたが、ここ数年(特に今年)は、登記完了...
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クマ対策

私の住む地域でもクマの目撃情報が多発しております。業務を行う上でも、クマへの対策は必須となっていることから、当事務所では「熊鈴」や「ラジオ」を携帯しております。特に山付近の調査、測量を行う際に「音」鳴らすことになりますので、近隣の方にはご迷...
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負担金(相続土地国庫帰属制度)について解説

年々、需要が高まってきている「相続土地国庫帰属制度」ですが、申請が承認された際に納付するが負担金が必要となります。今回は、申請する際に非常に気になる「負担金」に絞って解説していきます。負担金の概要相続土地国庫帰属制度の負担金は、土地の性質を...
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相続ってむずかしい!?

土地、建物の登記を生業としておりますと、切っても切れない関係に「相続」があります。土地家屋調査士が不動産の相続登記を行うことはありませんが(司法書士が行います)、相続が発生していることで、時間が予想以上に掛かる場合があります。問題になる相続...
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「まえに測量したのに、また測量!?」を解説

土地を売買する際に、以前に測量した図面があるのに再度、測量が必要と言われることがありますが、なぜ、測量が必要になるのかを解説していきます。再測量が必要な理由境界標(杭)がなくなっている場合図面上では、「杭がある」との記載になっているが現地に...
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戸籍の氏名にフリガナが記載されます

2025年5月26日に改正戸籍法が施行されました。それに伴い、本籍地の市町村から「戸籍に記録される振り仮名の通知書」が届きます。通知書に記載の振り仮名が間違っているなど変更の必要がある場合は、1年以内に限り市町村窓口へ申出を行う又は、マイナ...
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無料相談会の開催について

宮城県土地家屋調査士会石巻支部主催の「表示登記の日」無料相談会が2025年6月7日(土)に開催されます。開催場所は、石巻会場(石巻中央公民館)と東松島市会場(東松島市コミュニティセンター)で時間は10:00~15:00まで行われます。土地境...
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基準点網図「石巻市大街道北・西地区」追加

仙台法務局管内で実施され、地図作成業務等で設置した「基準点網図」に、新しく「石巻市大街道北・西地区」が追加されていましたので、こちらで実験的に公開中の【地理院地図に重ねて確認できるページ】の更新も行いました。仙台法務局で実施されて地図が整備...