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相続登記義務化の流れ

2月に話題にもなりました、相続登記義務化ですが、合わせて、住所や氏名の変更も義務化される流れのようです。実務上は、司法書士の業務となりますが、我々、土地家屋調査士においても、メリットのある法改正案です。土地、建物について調査を行うと、相続登...
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農地利用状況調査について

先日、立て続けに「非農地通知」による地目変更登記の依頼ありました。農業委員会から突然、通知が届きますので、ビックリされる方もいらっしゃると思いますが、農業委員会で定期的に「農地利用状況調査」を行っております。「農地利用状況調査」とは、実際に...
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土地家屋調査士ができる登記って!?

我々の啓蒙不足もあり、必要な登記であったり、どこに依頼すれば良いのか判断に困っている方がまだまだいらっしゃるようです。我々、土地家屋調査士ができる登記とは、一言でいいますと、「土地、建物の表示に関する登記」です。まず、土地又は建物(不動産)...
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がけ条例

宮城県の建築基準条例第5条(通称、がけ条例と呼ばれるもの)は、「がけ」付近に建物を建築することを制限するための条例です。ここで言う、「がけ」の定義ですが、高さが2mを超え且つ、傾斜が水平面に対して30度を超える土地のことを言います。この「が...
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8士業の特権

特権が認められているということは、それだけの責任もセットということになります。その代表格は、「職務上請求」でしょうか。職務上請求とは、8士業(弁護士、司法書士、土地家屋調査士、税理士、社会保険労務士、弁理士、海事代理士、行政書士)が職務遂行...
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IoT時代を考える

当事務所では、スマートスピーカーやスマートロックを始め、家電(照明、エアコンなど)もネットワークを通じてリモート操作できる環境を整えております。また、オンラインで申請手続きをするなど、業務を行う上でインターネット接続がほぼ必須となって状況で...
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オンライン化

我々の業務である、表示に関する登記においては、以前よりオンラインで申請可能ですが、その他の行政機関の手続きにおいては、まだまだ、オンライン化が進んでいないように感じます。今回のコロナ禍で、浮彫となったハンコ文化(承認)もそうですが、これを機...
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点検の重要性

先日、パチプリを使用しての計測を行っていたところ、ピンポールが垂直に立てられていないことに気づく。ミニプリズムを使用して水準器の調整を行うが、なかなか調整ができない。再度、観測テストするが、垂直に立てられていない・・・より正確に調整を行うた...
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Zoom始めました

当事務所でもZoomを導入し、Web会議ができるように環境を整えました。オンラインで打ち合わせ等をご希望の方は、ご一報ください。
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証明書等の真偽

登記申請を行う際に、所有者の方から「住民票の写し」や「印鑑証明書」の原本をお預かりすることがあります。その証明書(住民票の写し等)には偽造や改ざん防止のため透かしが入っていたりしますが、最近ではコンビニ交付の証明書も存在します。コンビニ交付...